おまとめローンの審査でお悩みの方へ

おまとめOKの融資・ローン最新情報


  • 色んな会社から借金があってその返済に困っている場合、負担を減らすためにおまとめローンを活用するのも一つの策です。
  • 月に何度も返済があって煩わしい思いをしている方複数社に頑張ってコツコツ返済を続けているのに借金の総額が減ってない方など、おまとめローンで享受できるメリットを見逃している方には是非、一社にまとめてすっきりして頂ければと思います。
  • 借り換え先を選ぶ際に絶対に優先すべきことは、「現在の金利より低い金利」で「信頼できる会社」を選ぶことです。かつておまとめローンの黎明期に金利10%台半ばでおまとめローンを提供し続けていた銀行がありましたが、これではおまとめの意味がありません。また、借り換えで融資を組む会社とは長い付き合いになります知名度はあってもトラブルが絶えない金融機関は選ぶべきではありません
  • このページでは借り換えに最適な商品をその商品内容から口コミまで厳選していますので、安心してご検討頂ければと思います。


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【みずほ銀行カードローン】
  • おまとめローンをお考えの方にまっ先にお薦めしたいのがこのみずほ銀行です。金利5.0%〜14.0%に限度額が最高500万円という魅力に加え、みずほ銀行へのお申込み資格に「年収による申込み制限」が設定されていないことも見逃せないポイントです。
  • また、みずほ銀行のカードローンは銀行本体が直接発行するカードローンですので、総量規制の対象外となっています。つまり、年収の3分の1以上でも借入が可能なローンです。さらに、収入の無い専業主婦の方であっても、配偶者に安定かつ継続した収入があればお申込み頂けるのも嬉しいところです。
  • デメリットらしいデメリットも特になく、みずほ銀行のカードローンはおまとめローンとして最適なサービスとなっています。同時に、商品内容からはできる限り幅広い方にご利用頂きたいという企業の姿勢が感じられます。口コミ評判も非常に良く、みずほ銀行の口座をお持ちでない方もお申込みいただけますので、おまとめローンをお考えの方は是非ご検討ください。
[実質年率:年5.0%〜14.0% 極度額:500万 審査:最短即日]
[登録番号:銀行免許 遅延利率:19.9% 返済方式:残高スライド方式]


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【オリックスVIPローンカード】
  • 次にお薦めしたいのは、消費者金融会社でひとり気を吐くオリックスクレジットのオリックスVIPローンカードです。このVIPローンカードはオリックスクレジットの代名詞的ローンなのですが、金利はついに年3.5%〜14.8%になり、契約枠も最大800万円になりました。消費者金融のカードローンでこの水準のサービスを提供できるのはオリックスクレジットくらいだと思います。オリックスクレジットは三井住友銀行の連結子会社なのですが、商品スペックは親会社の三井住友銀行が発行するカードローンよりも上を行っていると言えます。もちろんVIPローンカードの資金使途は自由です
  • オリックスクレジットは消費者金融会社なので貸金業法の対象となります。その意味では上記のみずほ銀行やじぶん銀行に比べて制度的にハンデのある位置づけではあります。ただ、総量規制の完全施行後に金利を引き下げて最大契約枠を上昇させるなど、この商品スペックからはそのハンデを吹き飛ばそうという意気込みすら感じられます。カードローンもここまで来たかという感じです。
[実質年率:3.5%〜14.8% 契約枠:最高800万円 審査:最短即日]
[登録番号:関東財務局長(10)第00170号 遅延利率:19.9%]


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【アコム】
  • その次におまとめローンとしてお薦めしたいのは、三菱東京UFJ銀行系カードローンのアコムです。アコムといえば最短30分簡易審査むじんくんなど、スピードが優れているという印象が強いと思います。ただ、その一方で、貸金業法にもとづく借換専用ローンも取り扱っています。年収の1/3以上の借入がある方専用のローンです
  • 審査に通った後はアコムがお客様名義で他社金融会社へお振り込みをして完済します。お客様はアコムだけに返済をすれば良いので、複数の返済日を気に病んだりする必要もなくなります。
[実質年率:7.7%〜18.0% 極度額:1万円〜300万円 審査:最短即日]
[登録番号:関東財務局長(10)第00022号 返済方式:元利均等返済方式]

無事、完済できた後に注意して欲しいこと


  • 借換に成功して金利負担も返済の煩わしさも軽減された方に一つだけ注意して欲しいことがあります。借換に伴って手を切ることになった会社から見ると、あなたの返済は無事完済ということで皮肉にも「実績」になってしまいます。また借りませんか、どうですかと案内が来ることは珍しくありません。
  • 借金と一口に言ってもその内容は千差万別です。生活習慣に起因するもの、あるいは一時的な緊急事態によるもの、それは人それぞれでしょう。ただ、覚えておいて欲しいのは、いくら借り換えたといってもそれイコールあなたの収入が増えるということではありません。金利負担が軽くなったといっても、生活習慣や浪費癖から来る借金であった場合には結局また同じ負担レベルまでやってしまいます。そういう事情を見透かしたように、またどうですか、そんな案内はやって来ます。
  • おまとめを考えるくらいですからお金の大切さも身に沁みているはずです。せっかくの一本化を無駄にしないよう、全ての完済を目指して頂ければと思います。



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